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1歳児に直撃インタビュー 赤ちゃんの手づかみ食べについて

 

何で手で食べるのー?

あー!汚さないで~~

こぼさないでちゃんと食べてよぉ

床がベチャベチャじゃなーい

離乳食を始めたと思ったらあっと言う間に完了期が来る訳なんですが、その過程の中で離乳食が進むにつれてママ達の悲鳴に近い声が聞こえてきます。

そこで今日は赤ちゃんに、どうして赤ちゃん達は手で食べたがるのかと言う手づかみ食べについて,どうして汚したがるのか赤ちゃんに直撃インタビューしてみました。

本日の赤ちゃんさん代表

仮名 ソーセージ坊や

1歳6ヶ月 メルボルン在住

質問1.どうして世の中の赤ちゃんさん達は手で食べるのが好きなんですか?

我々赤ちゃん達は まあ 簡単に言えば調べ物をしてるわけでちゅよ。

ご飯の時間になると自分のお皿の上に[何かほれ食べなされ]と置かれるわけでちゅが、いくら大好きなママが渡してくれたとはいえ、時に始めて見た食べ物なんて[はて?なんですの?これ]と思うわけで、まあ不安なんでちゅね。

それで僕達赤ちゃん達は

  • まず目で見て安全か確かめているんでちゅ
  • そして安全確認が出来ると今度は手で触ってみるんでちゅよ
  • 手で触りママが作ってくれた食材の感触を確かめているんでちゅね。

例えば[このおかゆ前回よりも固い様な気がしまちゅ]とか[この野菜茹ですぎでちょっと柔らかすぎらでちゅ」とか心の中で思うのですが、ちなみにこれは硬さとか柔らかの違いを調べているんでちゅね。

  • その次は触って温度も確認してみまちゅ。

そして熱すぎ、熱い、温かい、ちょうどいい、ぬるい、冷たいとか食べ物には違う温度の物がある事を知るんでちゅね。誤解のない様に言っておきますが決して遊んでいる訳じゃないんでちゅよ。僕達赤ちゃん達は指で食べ物を摘んでみたり、手づかみしてみたり、口に入れてみたりと上手に食べるためのお勉強をしているんでちゅよ。こうみえて実は食事中は集中力だって結構使っているんでちゅよ。

触って確かめて口に入れても危険が無いと分かって始めて

  • 僕達赤ちゃんは口に入れて最終確認するんでちゅ。

口に入れて再び硬さや柔らかを再確認し温度の違い、形や感触を学んでいくんでちゅ。

我々赤ちゃん達は研究熱心なんでちゅょ。

毎回食べる研究と練習をしながら最終的には一回で口に入れて食べきれる量を分かってきて量がコントロール出来る様になってきたら今度は大人が使っているスプーンとかフォークと言う便利アイテムを使いまた練習していくんでちゅ。

日本人とかアジアの国なんてさらに高度なお箸とか言う物を使うみたいでちゅよ。

僕は今のところスプーンとフォークの使い方を練習してるんでちゅけどね。

 

2.どうしてこんなに汚したがるのかと質問について

僕達赤ちゃん達はわざと顔や手をベチャベチャにしたり、床がご飯だらけにしてるわけではないんでちゅね。

僕達赤ちゃん達だって頑張って上手に食べれるように学習している最中なので温かく見守ってくれると嬉しいでちゅね。

 

もし赤ちゃんからこんな赤ちゃんの気持ちが聞こえてきたら少しくらい汚されても まあいっかあ~~仕方ない

掃除すればいいだけ、片付ければいいだけと思えてきませんか?

食事の準備や片づけは大変だけど少しの間だから赤ちゃんの気持ちもわかってあげましょう。

もちろんママの掃除が大変なのもわかるよ。うちの床も毎回びっくりするぐらい汚れますから。笑

台所に鶏飼おうかなーって思ってるくらいです。落ちた食べ物食べてもらうためにね。笑笑

まとめ

視覚、聴覚、触感、味覚、嗅覚と言う感覚機能全て使って赤ちゃんは日々学習しています。

食材を見て、ママの料理中の音を聞いて、食材を触って、匂いを嗅いで口に入れて舌で味わってと繰り返して学習しています

食事の時間手づかみ食べは赤ちゃんにとっては大切な学習の場

手づかみ食べは赤ちゃんの成長の大事な過程で、食事を通して赤ちゃんは、温度差、質、量、力加減、集中力、意欲などを培っていきます。

どうか温かく見守ってあげましょう。

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