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プレップ始まり 朝の送迎で泣いちゃう 子どもへの対処

こんばんは

あっという間に新学期始まりました

4歳キンダーを卒業し、 いよいよ2月 からプレップが始まるお子さんをお持ちののママさん、パパさん 御入学おめでとうございます。

とは言ってみたけど、日本みたいに桜咲く春ちゃうし、4月じゃないし、  入学式ないし、全く実感ない。と思われているのはママさん、パパさんも多いのではないでしょうか?

それでも子ども達にとっては、4歳キンダーからプレップと言うのは大きな大きなステップなのです。

ちなみにプレップというのは小学校生活に慣れる為の準備の1年間

日本では年長さんだけど、こちらオーストラリアでは一年生になる前の一年間を小学校に通います。

ややこしいね、、、

キンダーとプレップの大きな違い

4歳キンダー

  • 週に15時間
  • 週に2.3回
  • 一日の滞在時間短い
  • 遊びがメイン
  • 子どもに対しての先生の人数多い(10-15人の子どもに対して先生2.3人)
  • 行事も少ない

プレップ

  • 1週間32.5時間(9時から3時半まで)
  • 週に5回(2月は水曜お休みで4回)
  • 一日6時間半
  • 勉強がメイン
  • クラス担任基本1人(生徒20-25の子供に対して先生1人)
  • 遠足などで学校以外(社会)をみる機会が増える
  • 新しい環境

朝の送迎で泣いたり行かないでと後追いする子どもの対処

新しい環境で子ども達が不安や心配するのは当然な事なんです。

新しい学校、新しい先生、新しい友達

全てが今までと違うんだもん。

朝大好きなママやパパから離れるのは不安。

そんな気持ちを、理解してあげよう。

そして泣いたり行かないでとママを後追いしてしまう子には

  1. 必ずお迎えに行くから大丈夫だよと言い聞かせる。
  2. 子どもが泣いていても保護者は笑顔で送り出す。
  3. 大好きだよと伝えハグとキスをして送り出す。

とっても簡単な事ですが、子供を学校に連れて行きその後、すぐに仕事に行かなければ行けなかったり、下に兄弟がいるとバタバタして疎かになってしまいがちなんですよね。

忙しい朝だからこそ、丁寧に子どもを送り出しましょう。

子どもは、大人が思っているより適応能力が高いので1週間、2週間もすれば何事も無かった様にバイバイって笑って学校に通ってくれる様になります。

前回の記事に書いた手の力を信じて

両手で大好きと送り出しだし

お迎えの時もお帰り、楽しかった?良く頑張ったね。とまた両手で大好きして迎えてあげましょう。

子供は抱きしめられることによって愛情を肌で感じ、人に愛されること、愛されることにより、今度は自分を好きになり、自分を大切にすることができ、それが自分の自信に繋がっていくんですね。

セルフエスティーム(self esteem)

児童教育を勉強している時に日本語では自尊感情という習って様な気がするけど、自尊感情ってわかりにくい言葉だけど自分のことを大好きになるってことかな。と私は解釈しています。

子供のセルフエスティームが高くなれば子供は学校に行くのが楽しくなります。

自分大好き→自信がつく→友達が出来る→学校楽しい!!

ちなみに子供のセルフエスティームを高めるには、ありのままの自分の子供の姿を受け入れてあげることですよ。

まとめ

必ずお迎えに行くから大丈夫だよ。と伝える=安心させてあげる

子どもが泣いていても保護者は笑顔で送り出す=子供にはママの笑顔が一番の元気の素

大好きだよと伝えハグとキスをして送り出す=大好きの愛情表現は恥ずかしがらずにする

保育士の経験から別れ際に泣いていても3分くらいすると以外と子供はケロッとしています。

だから心配しなくても大丈夫だよ。

 

ではおやすみなさい

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