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オーストラリア!メルボルンの日本人プレイグループ地球船の仲間達

こんばんは

今日はメルボルンのプレー  グループについて紹介

ちょっと変わった子どもと環境を考えるというコンセプトのプレーグループです。

あ!私が変なおばさんです。先生です。

高校は保育科で3年間保育の勉強をし、短大では幼稚園、小学校教員の資格を取りその後,保育士としてオーストラリアに来るまでは働いていたのですが、保育士の仕事はいつかまたやりたいなあ。と思ってから現場に戻ってくるのに十年以上かかりました。笑

でも また初めてよかった。と子供たちの笑顔に囲まれて改めて感じました。

くどいですが、プレーグループでは環境保護のことを中心に子供と活動しています。

プレーグループ地球船の仲間達

↑ ↑ ↑ 詳しいことは上を見てね。

でどんなことをするの?と質問があったので今週はどんな活動をしたのか紹介しますね。

メルボルンのプレイグループ【地球船の仲間たち】

プレーグループ 地球船の仲間達の活動はこんなこと

今週の活動内容(2月24日 土曜日)

  • 海の生き物達について、実態を知ろう
  • プラスチックが及ぼす悪影響について実験
  • プラスチックバックの代わりにエコバックを使ってみよう
  • 入らなくなったTシャツで  エコバックを手作りしてみよう

海の生き物について

 

オーストラリアの海にはどんな生き物がいるかな?

魚、イカ

 

クロコダイル
蛇、タコ、カニ

色々な子供たちの答えが返ってきました。

それぞれ思い浮かべた生き物を実際にペンで書いて海に入れていきました。

そこからお話は展開していきます。

お船が来て大人たちが、、、、

ゴミやジュースの空き缶をポイ捨てしていったり船のオイルが漏れたりと、誰かがしている小さなことが大きな環境問題になっていくことを分かりやすく説明するために実験しながら紹介していきます。

すると子供たちの表情が変わっていきます。

「お魚さん可哀そう!」

「よっしゃー!」今日の実験は大成功!

こんな感じで水槽を海に見立てて子供たちが入れた魚の後にゴミを落としていきました。

          

地球船の仲間達子供たちはみんな優しいんです。涙

スーパーの袋とかゴミを海に捨てちゃうとお魚さん苦しくなったり病気になったりするかも!』と子供達から聞こえてきました。

子供たちに心で感じて考えて欲しいというのが、私のモットー

スーパーに買い物行ったときにママやパパにスーパーの袋を使わないでエコバックをお家から持っていくようにみんなから伝えてくれるかな?と子供から大人へのメッセージへ伝えてもらいました。

子どもの意識を変え、親の意識も変える!

そして実際に

入らなくなったTシャツでエコバックを実際に作ってみたよ。

作り方はこちらを参考にしてね。

 

こんなに可愛く出来ました!

クラスは全員女子なのでみんでファッションショー

                          

まとめ

私たちが毎日のように使うプラスチック製品により海に住む生き物達が今,行き場をなくしつつあり命の危険に及ぼされています。そのことを子供たちに分かりやすく伝えるにはどうしたらいいかと考えました。だって今1から10までを数えるのがやっとの子供に 子供に毎年8億トンのプラスチックのゴミがオーストラリアの海に流れ着くんだよと説明しても??チンプンカンプンですよね。

追加2018年6月20日

メルボルンもあと2週間でコールス、ウールワースを始めとする大手スーパーでのプラスチック袋が配布が廃止されるのでその前に子供とエコバックをつくり急には無理でもプラスチック製品は違うもので代用できることを伝えたかったのですが、ちょっとハサミを使う作業だったので子供達には少し難しかったかな。毎回こうやって環境と制作を結びつけながら楽しく学んでいきます。

 

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