3403031

オーストラリアの教育  メルボルンの中高校どうやって選ぶの?

今日は昨日に引き続きオーストラリアの教育事情について

メルボルンの学校選びについて

本日のお題は「中高校」でいってみましょう!

「おめでとうございまーすっ!妊娠〇週目に入っていますね」と妊娠が分かった時点で赤ちゃんの保育所選びを始めたり(産休後仕事にすぐ復帰する予定のあるママ達)小学校、ましては中高校までを考えるママ達が意外に多いことにびっくり!( ゚Д゚)

「オージーって割とマイペースでのんびりな国民性ちゃんの??っ」て思っていましたが、おそらく手を抜くとこと、めっちゃこだわるとこのメリハリがめっさ!ある感じなんですかね?

さて家ではラストミニッツ、ドットコムのママと呼ばれるメルマキッチン

(お尻が重くて重くて、ぎりぎりにならないのと動けないのでこう呼ばれるはめに。)

周りのママ達と話していてお子ちゃま今年小学校に入学したのに「おっと!もう中高校探し?」とおったまげそうになります。

ぼーっとしてはおいていかれちゃうので今日はメルボルンの中高校について一緒に語っていきましょう!

私たちの住んでいるメルボルンはビクトリア州のカリキュラムに沿って授業内容、行事等は進められてきますが、私立、公立によって、または住んでいる地域の土地柄校長先生のお力によって(校長先生がどこに力を入れているか?)学校の特色や雰囲気が変わってきます

そしてオーストラリアの中学校では日本みたくおおやけな「中学生のお受験」みたいな学校に入るためのテストは存在しません。

なぜ??

公立の場合

エリア(スクールゾーン)が全てだから!

MEMO
スクールゾーンとは学校が決めたこの線からこの線の中にお家がある人だけうちの学校に来ていいですよ。と決めた地域ゾーンのことだよ

だーかーら

子どもの住んでいる住所から学校までの距離により通える学校が決まってくるんだよ。

変な話

  • スクールゾーンの中に入る学校が1つしかなかったら選択権なし=はい学校決定!
  • 学校に合わせて家族全員引っ越し??=はい荷造り開始!
  • もしくは待機児童リストに載せてもらう=はい空きがでるの待ちましょう!

ただしちょっとスクールゾーンからは離れているけどどうしても「ここがいいの!」「この学校以外考えへん」といった子供には推薦制度らしきものは存在するらしいです。(学校によるかもしれませんが)成績優秀なお子達は小学校での態度や成績、推薦試験をする学校では試験の結果によっては「ぜひうちに」という場合もあるようです。

優秀な子供が増えれば

  • 学校のランキングも上がる
  • 知名度も上がる
  • 生徒も増える
  • 学校経営もうまくいく

と学校にメリットは沢山ありますからね。

このスクールゾーンは昨日の小学校と同様ややこしやで↓ ↓

オーストラリア学校選び メルボルン在住者のママへ

人気のある学校に入りたいがために家族でまず学校の指定するエリア内に引っ越すということも

普通にあるようです。

どうしても子どもが「この学校がいいーー!!」とか

どうしても「この学校に子供をいれたーい!」!っていうママは

まず スクールゾーン内への引っ越しってこと?

人気のある学校ほどこのスクールエリアは狭まり、狭き門!

したがってこのエリア内の土地の値段も上昇!!

でもスクールゾーンがない学校もある。

でもあんまり早く決めすぎて学校のランキングが変わったり校長先生が変わり学校の方針が全く違うものになったりして「ありゃーっ、、、」ってことになりうるのではないかと思うのは私だけでしょうか。

私立の場合

私立については全てじゃないけど「授業料がお高くなるので裕福な家庭じゃないと入れられないので結局お金!!さえ払えばよっぽど人気のある学校じゃない限り何も難しいお受験しなくても入れる」ということになるようです。

私立=名門校だけではないかと思うよ。

まとめ

子どもを取り巻く環境はもちのろんろん大事!

でもさどこの学校に行っても結局は、子供を子供とつるむ友達次第だと思う。

類は友を呼ぶというからね。

こちらは中学校、高校と同じ敷地内にあるからこれから6年間子どもが通うことになる学校だから色々情報を知っていた方がいいと思うけど学校のランキングだけが全てじゃない!

ちなみに学校のランキングをみたいママは↓ ↓

メルボルンの学校ランキング

学校に見学いったり学校のウェブサイトみたり実際に子供を行かせている保護者の話を聞いたりして、最終的には最後に決まるのは現在所と子供の意見かな。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。