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ブログの目的

地球にやさしい子育て

オーストラリア在住歴気がつけば

既に約16年

現在 メルボルン郊外で 3人の子育てをしています。

長男14歳、長女5歳 次男1歳3カ月

子供2人を出産した時までは 出産後1年足らずで下の 娘は保育園に預け カフェでフルタイムで働いていました。

そして資金も 貯まり やっと 念願の 自分のフードビジネスも初め 起動に乗ってきた時に3人目の妊娠発覚 ∑(゚Д゚)

『さて、、、?どうしましょ。』

相談中、相談中、、、

うちの パパと相談した結果

『一度 休憩しよう】と 言うことになりそこから 私の専業主婦ライフがスタートしました。

2016年8月にぶじに次男を出産し時々『あー仕事に戻りたい』と言う葛藤と 迷いをくり返しながら 今のところ専業主婦を続けています・

私の 葛藤や迷いにも『 そんなん知らんやん…』と息子はどんどん成長中

寝てたと 思ったら寝返りし 這い這いして 『あーーーーーーーーーーーっ』と 言うまに歩きだし、今や 追いかけていると 目が まわるって言うくらい

ウロチョロウロチョロしています。

最近ではいっちょ前にNo No !(日本で言うイヤイヤ期 突入??)

なんていい出し自分の自我は出てきて 手伝うと怒りまあ やりたい放題で 飽きる事なく楽しい 毎日を過ごさせてもらっています。

そしてふと気づいたことがあります。

専業主婦って 『三食昼寝付きなんて 誰がいったん??』

専業主婦って 以外にもする事 多い

ほんでもって 私が 1番 感じたのは『何?この 孤独感、、、

社会から 孤立して、家と言うなまえの無人島の中に、まだ 泣いているだけの赤ん坊と 2人放置された 感じでした。

朝と夕方にだけ1日2回 、無人島に尋ね人が船に 乗って来て 夜を過ごし、朝、船の出航時間が来ると 彼らは何処かへ行き 夕方 また戻ってくる感じです。

そして、朝に船が出発してしまえば、また 赤ちゃんと2人だけに なる事を繰り返すだけの毎日

例えは大げさだけど『思っていたより 孤独ですねん。』

短大卒業してから働き続けてきた私の人生、働くのが 当たり前の選択だと 思っていましたから。

日本人ってめっちゃ働くし自分の親世代も そうでしたよね。

そんな両親をみて育った私

働いてお金を 稼ぎ 子供を 養うのが 当たり前だと 思っていました。

そりゃ 生活するには お金が 必要ですよ。

生活するだけで 家賃なりホームローンは払わなければいけません。

シャワー浴びたり、皿洗いするだけでも、水道代やら電気代やらの 光熱費

今や携帯電話や、インターネットも生活に欠かせない出費です。

実際 メルボルンの物価は 年々高くなるし 共働きしないと 生活が 結構ですよ。

 

今までの私は、子供のために、そして、働いている自分も 好きだったんだと思います。

だから自分が専業主婦と言う選択を自分に与えていなかったんだと思います。

だから 給料の半分が 保育園代で 消えてしまっても 仕方ないと 思って働き続けていました。

たぶん働く自分も好きだった。

でも 今回 踏ん切り つかなかったのはやっぱりオーストラリアの 保育料の高さです。

『保育料半端ない高いんです。一日ひとり1万円! 二人預けると、、涙

子供のために 働いても 給料が 保育料で消えてしまうのであれば 働く意味って 何だろう、、、??

それなら『 家で 子供と 過ごした方が良くないかい??』

今回は 最後の子育てになるだろうしと 今までの 自分に 疑問を 持ったのです。

(現在フルタイムでばりばり働いているママさんへ)

もちろん 子供の為に働いて働く姿を見せるのも 大事だと思います。

お金じゃなくて 仕事が楽しくて好きで仕方ないって言う人もいますし、私はフルタイムで頑張るママを決して否定している訳ではありません。

 

私だってオーストラリア歴16年のうちの時間をほとんどを仕事についやしていました。

私は今回 専業主婦の選択をしただけです。

じっさい専業主婦になって初めの 3カ月くらいまでは、社会から 疎外された感が半端なくパパに 泣きついて 『こっちだって ストレス溜まるねん!』ってけんか売った事もありました。

フルタイムで仕事してた時は、掃除に洗濯に料理してと 家事をこなしていたり、3人目が産まれる前は、2人の子育てして きたし 自分は頑張るスーパーママだと 思っていました。

だから 今 専業主婦に なって、1日家にいるのに 夕飯の用意が 適当に なってしまったり 部屋が散らかってくると フルタイムで 時間に 追われていた時に出来た事が【今なんで 出来ないん?と】 自分に 疑問を持つこともありました。

時間に追われると 確かに脳は プレッシャーの中で 色んな処理をし淡々と 物事をこなしていくかもしれないです。

お迎えの時間に終わるために仕事の能率を上げて、仕事を 終わらせたりと 多少は自分の中で 頑張るかもしれない。

でも1番は 自分は スーパーママでもなんでもなくて 社会の組織の中で 助けられ 繋がっていたから だと気づいたんです

職場に行けば 仲間が 気遣ってくれ、子供が病気になれば ボス(上司)は店のことは『 気にしなくて いいから』と休みをくれたり 同僚が シフトを代わってくれたりしてくれたんですね。

子供の育児や、しつけは 家庭以外で保育園での 毎日の生活から 子供は自然と 習得し 親が 忙しさに 追われているうちに 気づいたら 色んな事が出来る様に なっていたんです。

だから『自分1人で 子育てを 抱えていた訳ではない。』

それは どこかで 保育料を 払っていたから当たり前の事と 思っていたかもしれないと感じました。

でも それは 当たり前の事ではないんですね。

みんなが手伝ってくれていたのです。

 

こんかい 専業主婦を続けていて専業主婦って 点、点、点、としていて 繋がりが少ないと 感じました。

乳児期は地域、または 日本人プレーグループ、子供が 少し 大きくなっきて 幼稚園、小学校時期と 成れば 習い事や 日本語学校の 選択なども ありますががそれもまた、点止まりな様な気がします。

私は 今まで フルタイムで 仕事していたので 周りに 子供も持つ 友人は数人しかいませんでしたし、もちろん 、仕事していたので プレーグループに 参加した事もありませんでした。。

今回 ブログを立ち上げようと 思ったのは メルボルンで 子育てするママ、パパとみんなと 線で 繋がりたいと 思ったからです。

(もちろん メルボルンだけじゃなくオーストラリアの違う州でも 日本でも世界中の子育て中の仲間と繋がれるのがインターネットの良さ)

専業主婦だと 孤独になりやすく悩みを 抱え込みやすい。と経験して初めて気づきました。

メルボルンに引っ越ししてきたばかりで、旦那さんは いつも 仕事で、あまり家にいない。

始めての海外子育ては不安ばかり

子育ては 1人で するのではなく社会全体で した方が 絶対 楽しいと思います。

子供の悩みをおたがい話して『うちはこうなんだけ』とか今 『こう 言うことで 悩んで いるんだけど いい アドバイスはないの』

『ママ友達が近くに 欲しい』とか

『子どもが好きや料理のレパートリーを増やしたい』

『オススメな習い事はない?』

とかなんでもいいです。

 

専業主婦のママがつながれたら子育ては、きっと【 もっと 楽しく豊かなものになる】だろうと 願い、このブログが きっかけに 成ればと 思っています。

地域 みんなで 暖めて いける ブログにしたいと 思います。

お金の やりとりなしに うちの子

『大きくなって 必要ないから あげるよ』

『うち これから 必要だから ちょうだい』

そうすると おもちゃの ゴミも 出なくなるから 環境にも優しい

どこかで野菜畑を借りて 子供に安全な野菜を みんなで 育て 収穫し 食する。

そう いった 活動が出来たらきっと楽しいと思います!

少しづつ、小さな点が繋がりますように・

追加(2018年8月1日)

このブログを始めて1年たちました。

去年2017年は意気込んだものの全く更新せず今年2018年入ってから本格的にブログと向き合うようになり、初めの目的から少しブログを通じて伝えたいことは変わってきました。

このブログを通して子供たちに残せる地球を守りたい!という新しいコンセプトができました

メルボルン在住のママだけじゃなく世界中の子育てママみんなに伝えたい!

環境破壊が進んでいる現代社会だからこそ、子どもたちのために、地球を大切にしよう!

地球に子供にやさしい子育てブログをオーストラリアのメルボルンから発信します。

.. ここまで読んでくれてありがとうございました。♡