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オーストラリア子供と自然環境を考えるのにお勧めの絵本

こんばんは

今日は 先週 図書館で借りてきた本の中で 字がない絵本なのに

すごくドキッと 考えさせられた絵本があったので それを 紹介したいと思います。

今晩 6歳の娘の 就寝前ベットタイムストーリーで 読んでみました。

字が ないので 読み聞かせという 表現は 正しくないかもしれませんが

この絵本には 文字が ないほうが いいのです。

正しくは 文字が あったら いけないのだろう。

読んだ人に 感じて欲しい!考えて欲しい! という 作者からのメッセージを 察しました。

本の タイトルは Window (ウィンドー 窓です)

作者は   Jeannie Baker (ジィニー ベーカー)という イギリス人の

女性で イギリスの芸術大学を卒業後 where the forest meets (1987年)という

絵本で デビューし 現在は

オーストラリアで 絵本作家として 活動しています。

色んな人に 読んで 欲しいので 本の 中身は 写真で 載せることは

出来ませんが 物語の 始まりは 赤ちゃんを 抱いて 窓の 外を 見ている お母さんから 始まります。

赤ちゃんは 男の子 名前は サム君

サム君が 1歳に なり 2歳になり 3歳、4歳、、、、と どんどん 成長して 今度は 彼が

父親に なった時 彼、 私たちを 取り巻く環境は どうなって いるのでしょうか。

 

私達の 自然環境は 私達が 便利さを 求めて 忙しくしている うちに

気づかない? もしくは 気づく時間もないくらいに 生活の為に お金の為に 走り回っているうちに

確実に しかも 私達が 思っているよりも 早い速度で 自然破壊していっています。

自然破壊しているのは 勿論 私達 人間です。

勿論 それを 反対して 自然を 守ろうとしている 人達も 沢山いますよ。

 

この 絵本が 書かれたのは 1991年なので 27年前ですが

この絵本の最後には このまま 自然破壊が 進行しすぎると 2020年には

自然保護に 認定させている 森や山 荒野以外の自然は ほどんど無くなると

科学者たちが 予想しているよと警告しています。

勿論 自然が なくなって しまうと 森や 山に 住んでいる 動物たちは

生活することは出来ないので 動物も 絶滅の危機に なってしまいます。

今 現在でも IUCN(国際自然保護連合)に 認定させている 野生動物の

63,837種類が 絶滅の危機と なっています。

国際自然保護連動のレッドリスト

2020年は 後 2年ですよね。

私たちに 出来ることは 何か?

子供と一緒に 考えたいと思います。

私たちが 住んでいる 地球を 大切にしなきゃいけないよ と子供に いうのは

簡単ですが じゃ どうするの?と 聞かれたら 特に 年齢が低い 子どもに

それを 上手に 説明したりするにの 難しいですが この 絵本は 子どもが

絵をみて心で 感じ、頭で考え 体で 行動できる 一冊だと 思います。

娘は 続けて 何度も もう 一回 読んでで ページを 開き 毎回 新しい ことを

発見していました。

子供の 年齢に 関係なく (大人でも)何度でも 何度でも 読みたくなる 絵本です。

彼女の 描いた 絵本は ほかにも いつくかあるようなので 次 この 本を 図書館に 返しに

いった時に また 探して 見ようと 思います。

結構 沢山 描いています。

Millicent (1980)

One hungry spider(1982)

Home in the sky (1984)

Where the forest meets(1987)

Window (1991)

The story of rosy dock (1995)

The hidden forest  (2000)

Belonging (2004)

Home (2004)

Circle(2016)

 

 

 

おやすみなさーい

 

 

 

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