3403031

オーストラリアで出産予定?【要確認】知っておきたい保険の話し3つ

知っておきたいオーストラリアの保険

 

オーストラリアで妊娠したかも?

 

わぁ〜い おめでとう。

 

初めて妊娠が分かった時 嬉しい反面

初めての妊娠が海外かぁ。オーストラリアで初めての妊娠、出産事情ってどうなの?

等々これからママになるあなたのためにオーストラリアで3人 出産の経験済みのメルマキッチンが体験談を含めオーストラリアの出産事情を   紹介したいと思います。

さあこれから始めるマタニティライフをゆっくり楽しんでいきましょう。

まず今日は知っておきたいお金出産費用の記事です。

知っておきたいオーストラリアで     妊娠,出産の保険の種類

メディケア保険(medicare)を持っている

あなたは永住権、もしくは市民権を持っていますか?

持っているのならとりあえず一安心

メディケアとはオーストラリアの公的保険公立病院での出産を希望する場合には基本このメディケアでカバーできます。

注意
ただし私立病院での出産を希望する場合には+の費用がかかってきますのでメディケアでカバーされない費用は実費もしくは民間保険での支払いとなります。

プライベートの保険 (民間保険 private insurance)に入っている。

ここからの記事はまだメディケアを持っていない。もしくは私立の病院で出産をしたいと考えているあなた向けの記事です。

病院は公立病院でいいよ.

メディケアあるもん。

という人はするりとスルーしてください。

今まだ永住権申請中とか学生ビザとかワークビザなのでメディケアを保険がないんです。(涙)

現在学生だったりその他のビザでオーストラリアの滞在している人は  なんらかのプライベートインシュアランス(いわゆる民間保険)に加入していると思います。(private insurance)

でもちょっと待ったー!!妊娠健診や出産費用カバーされてますかあ?

民間の保険に加入するメリットは

一般医で保険が適用されない専門医(スペシャリスト)で保険が使える

  • 眼科
  • 耳鼻科
  • 歯科
  • 整骨
  • 妊娠、出産など

ここで重要なのは自分で妊娠、出産に適用されるタイプを保険加入時にオプションでつけておくことです。

保険に加入するときに必ず  確認すべきポイントはこの3つ!

  1. 妊娠検診、出産費用はカバーされるか?
  2. 何パーセントがカバーされるか?
  3. 民間保険に加入してから保険が適用される期間はどのくらいか??(waiting periodといいます。)

 

MEMO
妊娠カバーは妊娠が分かったからと言って妊娠後に入っても保険をすぐに使うことは出来ません。

オーストラリアの大手民間保険会社(2018年6月11日調べ)

4メルマキッチンが以前に加入していたのはこのメディバンク

medibankメディバンク

私立病院での出産オプションをつけた場合

1週間の保険代金42.57ドル

公立病院での出産希望 27.63ドル

同じ保険会社でも1週間14.97と妊娠保険の種類によってこんなに差があります。

保険が適用される期間が12か月だとすると700ドル近い差額がでますので自分がどこで出産したいかを先に決めておいたほうがいいかも  しれませんね。

そのほか比較できるサイトを載せておきますのであなたにあった条件で検索してみてくださいね。

参考 private insurancefinder

Pregnancy health insurance

 

注意
しつこいですがせっかく保険に加入しても実際に保険が使えるのは12か月以上などの決まりが契約内容の中に書いてあるのでせっかく妊娠保険に加入したのに保険が使えなかったということのないように、妊娠保険を適用するためには計画的に妊娠するほうが望ましいでしょう。

あなたの条件にあった値段内容保険会社の人と相談してから納得した上で加入しましょう。

medicareも民間保険もどっちも持っていない(涙)

メディケアは持っていない

妊娠するの予定外だった!から民間保険にも加入していない。というあなたには残念ながら厳しい現実が待っています。

私が2番目の娘を出産した病院のホームページに保険をもってない場合の金額の目安が書いてありましたので、そこから少し紹介したいと思います。

  • 救急サービス $366-1735
  • 外来サービス 一回の診察あたり$365
  • 超音波検査 1回あたり$230
  • 分娩 $1545
  • 出産0日から1日のベット代 $4085
  • 2日目以降 $3480

などなどで平均金額驚きの$16869ドル

一括払いをするならもれなく10%割引して15919ドルでどうだ。

しかも前払いです。

参考 Patient feesthe royal women hospitals

まとめ

メディケアが’あり公立病院で出産希望なら基本、無料なので出産費用を気にする必要ありませんのでご安心してください。

メディケアがなく近い将来に赤ちゃんが欲しいと考えているのであれば1日でも早く民間の保険会社に加入することをお勧めします。

ただし妊娠、出産の保険は待期期間があるのでウェイティングピリオドの期間が過ぎてからとの妊娠をと計画的にプランをたてたほうがいいでしょう。

保険がないあなたは事情にもよりますが膨大な金額がかかるので日本での出産を考えたほうがいいと個人的には思います。

 

今日はオーストラリアで出産予定のあなたにまず考えなければいけないお金=保険の話をお伝えしました。

あなたがどこで出産したいか?それによって適用される保険も変わってきますからよく考えてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。