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オーストラリアの高校生活と日本の高校生活の大きな違い5つ

メルマキッチンです。

オーストラリアの高校生活ってどんな感じ?
高校生活なんて、うちの子どもはまだ小学生だから未知の世界だわ!

現在オーストラリアで子育てをしているあなたにオーストラリアと日本の高校で違うなあと思ったことを今日は紹介します。

オーストラリアの高校生活と日本の高校生活の違い

学期の違いはあるの?

ちなみにオーストラリアでは学期のことをターム(Team)といいます。

1年を4つの学期に分けるから1年間は4学期あります。

(2018年のビクトリア州)

  • ターム1 1月28日から3月29日まで(9週間)
  • 休み   3月30日から4月15日まで
  • ターム2 4月16日から6月29日まで(11週間)
  • 休み   6月30日から7月15日まで
  • ターム3 7月16日から9月21日まで(10週間)
  • 休み   9月22日から10月7日まで
  • ターム4 10月8日から12月21日まで(11週間)
  • 休み   12月22日から1月29日まで

 

日本の高校はみんなも知っている通り1年間3学期です。(地域、学校により 異なる)

  • 一学期 4月1日から7月20日まで
  • 休み  7月21日から8月31日まで
  • 二学期 9月1日から12月23日まで
  • 休み  12月24日から1月7日まで
  • 三学期 1月8日から3月1日まで

 

時間割りの立て方は違うのか?

オーストラリアの高校

びっくり!したのが時間割の立て方。オーストラリアでは高校生(正確には9年生と言われる中学3年生から)必修科目+自分で好きな科目を選択できる!
  • 料理やパテシェのお料理系
  • 家具職人やジュエリーメイカー(アクセサリー作り)
  • 建築や家の模型の建築系
  • コンピューターグラフィックなどのIT系
  • 英語以外の外国語

などなど盛りだくさんあって迷っちゃうけど、高校卒業後に就職するなら職人系、大学進学なら進学に優位な科目自分で決めることができる

大学進学についてはVCEが必要になってくる⇒

メルボルン高校生活 10年生の保護者が知りたいVCEについて

科目選択については、説明が長くなりすぎるからまた違う記事にまとめます!

日本の高校

  • 普通科だったらほぼ一緒でクラス全員同じ授業を受けるのが一般的。

 

教室はどんな感じなのか?机とかあるの?

オーストラリアの高校

  • 自分の机がない(基本教室移動だからね)
  • 教科書は基本各自の鍵付きロッカーに保存
  • 自分で時間割をみて必要な教科書を自分のロッカーに取りにいき、その後科目のクラスへ向かう

日本の高校

  • 自分のクラスあり
  • 机あり

高校の先生は担任制?

オーストラリアの高校

  • 担任の先生がいない
  • 主任はいる
  • 授業や実習、卒業進路に迷ったらスクールカウンセラーに相談
  • 三者面談は科目ごと先生に会いに会いに行くのでめちゃめちゃ時間がかかる

日本の高校

  • 担任の先生あり
  • 主任あり

高校での部活はあるのか?

オーストラリアの高校

  • 学校終了後の部活はない
  • 3時30分のベルと共に全員帰宅部
  • 習い事やスポーツは各自、個人や会社が経営する校外クラブへ所属

 

日本の高校

勉強よりスポーツに力を入れている学校もあるくらい部活は盛ん。

  • 部活あり!

まとめ

オーストラリアの高校と日本の高校生活の違いをまとめてみましたが、学期が違うのは「ふーん」感じでしたが、授業選択を高校生から出来るというのは結構「びっくり」でした。日本の高校生がバイトや部活に励んでいる間にオーストラリアの高校では早くから自分の進路を自分で考える時間に充て、大学進学の勉強準備やや就職にむけてのスキルアップを高校生活時代に出来るというのは大きな違いだなと思いました。

 

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